「つま先修理不要」の注意点 & つま先修理「おまかせ」をおススメする理由

「つま先修理不要」だと リソールが出来ない場合がございます。

「つま先修理不要」だとリソールができない場合には、1:リソールのキャンセル か、2:「つま先修理」の追加の確認が必要になります。

1:キャンセル;返金対応をします。(リソール不可シューズの戻しを希望する場合 戻し送料が発生する場合もございます)

2:追加で「つま先修理」を行う(つま先修理料金が発生します)

ーーーーー「つま先修理不要」だとリソールができない理由とはーーーー

シューズがバーチリソールに届いたのちに、受付内容とシューズの現状を確認するのですが、シューズの状態によっては「つま先修理不要」ではリソールができないためです。つま先(ランドラバー)に穴があったり非常に薄い状態でつま先修理を行わずに作業を進めると、リソール工程中に破損(穴の拡大やランドラバーの裂けなど)が発生するリスクやランドラバーの状態によっては新しいラバーを適切に接着できない場合もあります。

 

つま先修理「おまかせ」をおススメする理由。

「おまかせ」ならバーチリソールで、つま先(ランドラバー)の状態を確認し、必要と思われる時のみ、一緒に「つま先修理」を行い、別途その旨の連絡と追加のお支払いをお願いするのでスムーズかつ安心です。

「つま先修理不要」だとリソールができない場合、その確認に結構な時間がかかっております。お客様はおそらく、「つま先修理不要」でもリソールはできるものと判断してご依頼いただいているのですが、「つま先修理不要」のままでは作業をお断りしなくてはいけないこともあるのが実情です。

決して不必要に「つま先修理」をするわけではないので、信用して「おまかせ」を選んでいただければと思います。